タイトル取得への道

基本的には「ペナントで成績を残す選手」で紹介したような通りにやれば大丈夫ですが
ここでは、少しタイトルに焦点を置いた話をしてみたいと思います
タイトルを多く獲得できることは、後に良き指導力を持ったコーチへ転身させることができるのです

日本シリーズMVPは野手がなりやすい 投手を狙う場合2勝・最少失点で試合数が少ないと可能性有り
MVPは月間MVPの年間版と捉えておこう
新人王はプロ年数5年以内で、シーズンで投手30イニング以内、野手60打席以内の中でのMVPと捉えよう

タイトルを獲得するには以下の起用法などを参考にして欲しい
最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・最優秀勝率は起用法先発タイプ・完投orスタミナ限界
最優秀中継ぎは中継タイプ・接線リード、最優秀救援は抑えタイプ・セーブ(終)orセーブ狙い
育成方針で選んだ練習強化と同じ練習指示を指定することで、効果を約2倍ほど高めてくれます
沢村賞は登板数25試合以上、完投数10試合以上、勝利数15勝以上、勝率6割以上、奪三振150個以上
投球回数200イニング以上、防御率2.50以下の7項目の内、2〜3個は最低クリアしておきたい

首位打者・本塁打王は打順1〜5の間、打点王はクリーンナップが適応
最多安打・最高出塁率・盗塁王は打順1〜2番が適応
起用法で、あまり途中交代させないようにしておくこと
チーム方針で代打・代走・守備固め「多い」以外、盗塁「多い」に変更することもCPU操作なので重要

ベストナインは、ポジション別に打点の高い選手が選ばれる傾向
ゴールデングラブは、基本的にポジション別に試合数(守備機会)の多い選手が選ばれる傾向
その要素に加えて、捕手はチーム奪三振数が多い
内野手はエラー数が低い、外野手はセンターの中でエラー数が低い選手が選ばれる傾向
但し、投手に関してのベストナイン、ゴールデングラブの選定条件はまた違ってくる


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