ドラフト戦略

選手の成長を「あり」にした場合、最長10年間遊べるペナントレースにおいて
ドラフトでの新戦力の獲得は、チームの未来を左右させます
各球団最大3名まで指名可能で、1位指名のみ指名重複(抽選)可能となっている
指名をしたからといって、必ず入団するとは限らないが、交渉によって必ず入団させるができる

各チームの初期スカウト陣は、得意分野以外全て同じ能力となっています
スカウト陣は合計20ポイントの中で、最大4人まで決められるので
どの能力や得意分野を優先させるかによって組み替えていきます

パワプロ11超決定版では、ドラフト候補選手が総勢1000人もいます。その中から
毎年ランダムに50人選出され、スカウト陣が選手発掘をすることによって現れていきます
ドラフト候補選手が50人中の1人に選出されると、例え高卒であってもそのペナントレース中では
二度と登場しなくなってしまうので、お目当ての選手がいた場合は注意が必要です

このサイトで、有力ドラフト選手を少し紹介しているので、
主に発掘能力の高いスカウトを選ぶことをオススメします



発掘


ポジション別に選手の発掘を指定できます
スカウト陣の得意分野のドラフト候補選手を発見しやすい
おまかせを選ぶとランダムで発掘してくれますが、発掘成功率が下がってしまいます
1年間でポジション別に出てくる人数は50人の中で左下の表のように決まっています


ポジション

選出人数

投手

20人〜21人

捕手

4人〜6人

一塁手

2人〜6人

二塁手

4人〜5人

三塁手

3人〜4人

遊撃手

4人〜5人

外野手

8人〜9人

発掘能力

発掘日数

発掘成功率

1日

10%

3日

7%

4日

5%

5日

4%

6日

3%




調査


ドラフト候補選手の能力を調査し、詳しい能力を明らかにしていきます
調査する選手が得意分野でなければ、調査成功率が8%DOWNしてしまいます
但し、投手に関しては、得意分野に関らず調査成功率が8%UPするので
投手を調査する場合は、得意分野を気にせず調査指示できます


調査能力

調査日数

調査成功率

2日

42%

4日

31%

5日

25%

6日

17%

7日

12%




交渉


8月1日以降にドラフト選手候補と交渉が可能になり、交渉成立すると交渉権獲得の際に
必ず入団し、他球団に指名された場合、入団を拒否しやすくなります
交渉する選手に、調査で明らかにしていない能力があると、一項目につき約8%DOWN
スカウトが自チームに入団をしたいというメッセージが出すと、約8%成功率がUPします
4人以上の交渉も可能だが、ドラフト候補選手の入団人数が3人より増えることはない
さらに、あまり多くの候補選手と交渉成立させてしまうと、他球団は強行採決で交渉して
いる選手を指名してしまい、お目当ての選手を指名できない可能性があるので要注意


交渉能力

交渉日数

交渉成功率

1日

10%

3日

7%

4日

5%

5日

4%

6日

3%



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