コーチ

選手成長において、コーチ陣の組み換えは、自らの育成方法を考える上で必要不可欠です
基礎能力の成長はもちろん、特殊能力、新変化球などを伝授できるため
コーチをしっかりと選ぶことが、チーム力の底上げに繋がっていきます

コーチを選ぶ際に、指導力・指導タイプ・特殊能力・得意変化球(投手コーチのみ)を考慮して選びます
ペナント1年目では初期コーチの他に、在野コーチが何人かランダムで選出されて入れ替えができます
デフォルトコーチの特徴は、良い特殊能力を伝授できるコーチほど指導力が低い
2年目以降のシーズンオフからは、現役選手をコーチに転身させることが可能です
どういったコーチになれるかは現役時代の実績、能力などで左右されていきます

コーチの指導力☆1〜5の数で表され、数が多いほど指導力があるコーチと言えます
☆1つ☆2つ間の差と、☆3つ☆4つ間の指導力の差はかなりあるので
基礎能力を上げるなら☆4つ以上を、特殊能力重視なら最低でも☆2つのコーチに留めておきましょう

指導タイプは打撃コーチはスラッガータイプパワー指導が得意)と巧打タイプミート指導が得意)
守備走塁コーチは俊足タイプ走力指導が得意)と巧守タイプ守備力指導が得意)
投手コーチは速球派球速指導が得意)と技巧派コントロール指導が得意)
本格派スタミナ指導が得意)と軟投派変化球指導が得意)
それぞれ指導タイプの特色を生かしてチーム力アップを図りましょう

伝授可能な特殊能力はこちらを参考にしてください→特殊能力
ちなみにコーチ転身後で伝授できる特殊能力は役割別に最大2つまでとなっています
3つ以上を持っている選手は、ランダムで2つ選出されてしまいます
中にはキャッチャー○ジャイロボールなど引き継ぐ可能性の高い特殊能力や
逆にキャッチャー◎のように低確率(キャッチャー○となる場合が多い)のものがあります

投手コーチ限定の得意変化球は基本的に選手と一致した変化球、または同方向なら成長しやすい
さらに春季キャンプでは得意変化球を新変化球取得として一定の確率で覚えさせられます
コーチ転身後の得意変化球はオリジナル変化球特殊変化球普通の変化球の順に優先され
そこから一番レベルの高い変化球が選ばれる傾向となっています(ストレートのオリ変含む)


現役選手コーチ転身時の参考データ

・プロ年数10年・15年以上の選手にはそれぞれポイントが付き、指導力が上がる場合がある
・守備走塁コーチの指導力は走塁指導力と守備指導力の平均で算出される
・タイトルは03年以前のものは考慮されず、04年以降から獲得したものが考慮される
・指導タイプ選出の際、どの能力レベルも高い場合、特殊能力で判断される

指導力

転身時に影響する実績

全体的な指導力

投球指導力・打撃指導力・走塁指導力・守備指導力に
日本シリーズMVP・MVP・新人王などのタイトルを考慮

投球指導力

勝ち数・セーブ数・奪三振の通算記録と沢村賞
最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・最優秀勝率
最優秀救援・最優秀中継ぎのタイトルを考慮

打撃指導力

安打・本塁打・打点の通算記録と
本塁打王・首位打者・打点王
最多安打・最高出塁率・最多勝利打点のタイトルを考慮

走塁指導力

盗塁・二塁打・三塁打の通算記録と
盗塁王のタイトルを考慮

守備指導力

サブポジション出場試合でのエラー数の通算記録と
ゴールデングラブのタイトルを考慮

役割

指導タイプ

転身時に影響する能力

投手
コーチ

速球派

球速が速い

技巧派

コントロールが高い

本格派

スタミナが多い

軟投派

球種が多く、総変化量が多い

打撃
コーチ

スラッガータイプ

パワーが高い

巧打タイプ

ミートが高い

守備走塁
コーチ

俊足タイプ

走力が高い

巧守タイプ

守備力が高い



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