基礎

野手系の練習指示は基本的に伸ばした分だけの成長をします
投手系の練習指示はランダム傾向で、必ずしも成長しない場合と、大幅に成長してくれる場合があります

選手は5つの成長タイプ(超早熟〜超晩成)のいずれかに当てはまり
ピーク時にはより多くの練習ポイントを得られます
ピーク時を過ぎてからは、成長が鈍くなり衰え始めてくる(晩成・超晩成はピーク前にも衰え時期がある)
契約更改後には、成長タイプの年齢に応じて能力を大幅に落としてしまいます
また、成長タイプに加えて、「安定」、「極端」を所持する選手がいる
それらの選手は、それぞれ成長タイプに応じての成長率や能力の衰え具合が通常より異なる
※「持続」の効果は成長能力関係ではなく、ペナントで調子が落ちにくいという効果のようです

コーチ練習指示は、コーチ一覧で見ることができる指導力・指導タイプ
選手ごとに設定されている能力タイプの相性により、練習ポイントの獲得量が変わっていきます
選手の能力タイプ、コーチの指導タイプの相性が良ければ、より多くの練習ポイントが得られます

各選手には成長限界値が定めらており、例えピーク時の年齢、コーチとの相性が良い練習指示をしても
成長限界値に到達していると、それ以上能力が上がることはありません
選手による成長限界値は主に、能力タイプと初期能力によって様々です
また、初期能力がすでに限界値だったり、アキレス腱などケガによって限界値が下がることもあります

ケガ人は練習を指示しても効果はほぼありません
外国人選手に関しては、他の選手と比べて練習指示による効果が1/4と少ない設定です

成長タイプ参考データ

成長タイプ

成長ピーク年齢

衰えが厳しくなる時期

超早熟

18歳頃

25歳以降

早熟

21歳頃

26歳以降

普通

27歳頃

31歳以降

晩成

31歳頃

25歳〜27歳頃 38歳以降

超晩成

35歳頃

25歳〜31歳頃 41歳以降

特殊成長タイプ

効果

安定

成長が通常より低く
能力の衰えが緩やか

極端

成長が極端に上昇し
能力の衰えが極端に減少する


能力タイプ参考データ

投手能力タイプ

相性の良い指導タイプ

速球型

速球派

変化球型

軟投派

コントロール型

技巧派

スタミナ型

本格派

野手能力タイプ

相性の良い指導タイプ

パワー型

スラッガータイプ

スピード型

俊足タイプ

守備型

巧守タイプ

バランス型

巧打タイプ



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